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【コラム】見守りますクラウドの思想⑤若年性認知症



みなさん、こんにちは、見守りますクラウドを詳しく説明させていただきましたが、

今日はその最終回で応用編です。


見守りますクラウドの特徴のひとつはアクセサリーのQRコードを読み込み

通報するとスマートフォン端末の位置情報を使っておおよその位置(住所)を

添付して送信します。※1



見守りますクラウドの機能は他の症状の方にも役立てたい
高次機能障害や若年性認知症にも役立てたい


通報した場所の位置情報が送られてきて、グループチャットにそのまま参加できます
通報場所が添付されて送られてきます!

そのため本来は「迷子さん」がこのGRコードを第三者に読み取ってもらいますが

若年性認知症対応として、もしそのような対応が可能であれば、本人が

アクセサリーを保有し、ご自身が道に迷ってしまったときなど、ご自身が

アクセサリーのQRコードを読取り通報するという形でご提供出来ないかと

考えております。


この時は事前登録者として身内、親友、同僚などを登録し、自分の位置情報と

共に自分で自分を通報し、それにより電話やグループチャットなどで本人に連絡

し、救護するというものです。


意外と自分の利用している駅で下車したまでは良かったが、そこから思い出しな

がら1時間掛かったなど多数の体験を聞いて、それを短時間で解決できるツール

として、この「見守りますクラウド」を利用することも役立つかもと考えており

ます。



私なら通報があった際には位置情報も確認済みなので、電話をして

「その場所の近くに座れる場所があればそこに居て」とお願いしてその間に

救護に向かいます。



自分で自分を通報することで見?守りますクラウドが役立てば!?
今のいる場所がわからなければ、まず自分で自分を通報


私たちが理解を超えた現実が存在していること、それを見守りますクラウドで補助出来たらと勝手に思います
白杖の方も頼れずに場所を探すのは大変ですね



余談ですが、

そのような製品も今までなかったと思いますし、また健常者で仕事向けですが

外で作業をする人に、作業を開始する前に自分の位置情報を知らせるツールにも

なります。自然災害や社員の安全確保が理由になります。

(とってもニッチな市場ですが全世界で対応可能です)

修学旅行の自由行動日のツールにもなります。学校側で事前に決めたポイントを

通過する際にQRコードをスキャンして通報(報告)学校側では遅れている班の

確認が可能で特殊な機材や端末をリースしなくてもスマホでOKです。





ポイント通過をしたら見守りますクラウドに通報することで学校本部側はPC上で全部の班の進捗をオンタイムで確認できます。
修学旅行自由行動でのポイント到着時に見守りますクラウドで通報

多くの生徒は所有しているので班で1人居たらそれで足ります。

そうなると旅行会社と契約なのか弊社がそういう短期間のサービス提供を

開始するかですが、常にこのように応用して儲けられるサービスを考察して

おかないと、永続的なサービス提供が行えない場合も出てくるため必要です。

(正確には当社としては必要で、全ての会社にあてはまることではありません)



そして地図を読めるような学習時間があるのは日本だけで、多くの国では地図すら

読めません。特にインドでは90%は教えてあげないとかわいそうだと思い、嘘でも

いいから教えてあげる文化があり、TAXIの運転手でさえ地図を読めません。

私個人の意見ですが、まず両目で現実に広がる風景を目の前にしても迷うときが

あるのに、全盲で全く目が見れない人が、目的地を目指すということ自体が

テレパシーすら超えてアメージングです。一度来週以降にヒアリングしてみたいと

思います。



それでは5回に渡りごらんいただきましてありがとうございました。

間違えのご指摘含め、皆様からのコメントをいただけましたら嬉しいです。

引き続き本事業、またバーン合同会社のご支援をよろしくお願いいたします。










注※1 但し、通報者が位置情報を同時に通報したくない場合は同意せずに送ることで、

位置情報は空欄で送られます。それなので任意になっております。



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